せっかくReserBeeで収集した予約者データ、そのままでは勿体ない!!
予約を受け付けるだけで終わらせていませんか?
ReserBeeなら、予約者の名前だけでなく「いつ予約したか」という重要な行動データやLINE UIDをCSVで一括抽出できます。
(※LINE UIDとはLINEが各ユーザーを識別するために自動発行している、システム専用のシリアルナンバー(背番号)のようなものです。Uから始まる33桁の英数字です。)
このデータをPosterに連携させれば、顧客管理の質が劇的に変わります。
収集したUIDから対象者を瞬時に特定し、特定の「タグ」を付与。
これにより、ただの「一斉送信」ではなく、「今、その情報が欲しい人」だけに絞り込んだセグメント配信が可能になります。
「予約してくれたあの人に、次の限定クーポンを届ける」
「予約してくれた方だけに、特別なステップ配信を行う」
そんな、お客様の心をつかむOne to Oneコミュニケーションを、手軽なデータ連携で始めてみませんか?
予約システム「ReserBee」のデータを活用して、LINEでのリピーター育成を効率化しませんか?
ステップは驚くほどシンプルです。
予約システム「ReserBee」で集まった大切な顧客データを、LINE拡張ツール「Poster」へ連携させ、効果的なセグメント配信を行うための具体的な手順を解説します。
STEP1:ReserBeeから予約者データをcsv出力

- ReserBeeの管理画面にログインします。
- 顧客管理(または予約一覧)画面から、抽出した対象期間などを指定します。
- 「ダウンロード」ボタンをクリックし、データをパソコンに保存します。
STEP2:CSVファイルからUIDを抜き出す

- ダウンロードしたCSVファイルを、Excelなどのソフトで開きます。
- D列のLINE識別子のみ残し、他の列を削除します。
- 上書き保存か、別名のCSVファイルとして保存します。
STEP3:メモ帳などのテキストエディタで開いてコピー

- 保存したCSVファイルをメモ帳などのテキストエディタで開きます。
- 表示されているUID(Uから始まる33桁の文字列)をコピーします。
STEP4:Posterでタグ付け
- Posterの管理画面から 友達情報>セグメント一括捜査 をクリックし、『新規追加』をクリックします。

- 『タグ付与』が選択されていることを確認し、『保存』をクリックします。

- 『条件を追加』をクリックします。

- プロフィール情報>LINEユーザーIDの順番に選択します。 表示された欄に、先ほどコピーしたUIDをペーストし、『決定』をクリックします。
- 『保存』をクリックします。

- 『タグを入力して実行』をクリックします。

- 任意のタグを入力し、『一括操作を実行する』をクリックします。

- ReserBeeからの予約者に、タグを付与しました。

この手順で、ReserBeeからの予約者に絞り込んで、Posterからメッセージ配信やクーポンプレゼントなど、更に有効な利用が可能になります!
是非この連携機能を使って、せっかく予約ご利用いただいたお客様へのアクセスをしてみてください。